コミュニケーション

ご飯を食べるときは絶対にテレビを消した方がいい2つの理由

 

こんにちは、けんすけです!

ご飯を食べるとき、バラエティ番組や夕方のニュースを見ながら食べているという人は多いんじゃないかと思います。

 

僕も、以前は必ずと言っていいほどテレビを見ながらご飯を食べていました。

ですが、テレビを見ながらご飯を食べるという行為は、人生にとって悪い影響の方がはるかに大きいのです。

 

特に子供は影響を受けやすいので、お子さんのいるご家庭では要注意です。

 

 

ということで今日は、

「ご飯を食べるときはテレビを消した方がいい2つの理由」と、

後半では

「ご飯を食べるだけで人生が良なる究極の方法」

について話していきたいと思います。

1.ご飯を食べるとき人の心は無防備になる

ご飯を食べるときはテレビを消した方がいい理由の1つ目は

「ご飯を食べるとき人の心は無防備になるから」です。

 

実は心理学では、ご飯を食べたり飲み物を飲むなど、人が何かを飲み込むときというのは心理的に無防備になる、というのがわかっています。

そのため、心のバリアが弱まり、目や耳から入った情報が心の奥に入り、暗示にかかりやすい状態になるんです。

 

これは、メンタリストのDaiGoさんが出している「一瞬でYESを引き出す心理戦略」という本にも書かれている事です。

それがこちら

 

人は物を食べるとき、心理的に無防備になり、心のバリアが弱まるものだからです。

さらに言うと、物を飲み込んでいるとき、人は暗示にかかりやすいとも言われています。

飲み込むという行為は、いったん始めたら自分の意志では止めることができません。

つまりその状況を受け入れるしかないのです。

(引用:著 DaiGo「一瞬でYESを引き出す心理戦略」)

 

つまり、人は物を飲み込んでいるとき、入ってくる情報を無防備に受け入れてしまう習性があるということです。

では、家族そろって夕飯を食べる時間帯にやっている番組では、どんな情報が流れてくるでしょうか?

夕方のニュースは危険だった!?

夕飯の時間帯で、地上波のほとんどの局で放送されているのは、夕方のニュースですよね?

夕方のニュースではどんな情報が流れているでしょうか?

 

殺人事件や事故、戦争など、ネガティブな内容がほとんどですよね。

 

ご飯を食べて、心のバリアが弱まっている時に、ネガティブな情報を見るとどうなるか。

ネガティブな情報が、潜在意識までグググーッと入っていくので、自分でも気づかないうちに心が弱っていってしまうんです。

 

ネガティブな情報を見て心が弱っていくと、不安や恐怖の感情が心の奥に溜まっていきます。

すると、何もないのに不安を感じるようになったり、自信がなくなったりするなど、人生に悪影響を及ぼす可能性が高いのです。

お子さんがいる家庭は要注意!

残念ながらテレビは、人生に悪い影響を与える情報の方が圧倒的に多いです。

 

子供は精神的にも成熟していないため、より深く潜在意識の方に入りやすい傾向があります。

子供の頃の経験が、トラウマとなる人が多いのはこのためです。

 

小さいお子さんがいる方はご飯の時間はテレビを消して、他にもネガティブな情報は見せないように心がけましょう。

ちなみに、親からの「お前は本当にダメなヤツだな!」みたいな言葉も、子供には非常に良くないので気をつけましょうね(笑)

 

ただ、ご飯を食べるときに情報が心の奥まで入っていくというのは悪いことばかりではありません。

むしろ、この性質をうまく使えば、人生をいい方向に変えていくこともできるんです。

これについては最後の方でお話します。

2.ご飯との向き合い方に人との向き合い方が表れる

続いてご飯を食べるときはテレビを消した方がいい2つ目の理由です。それが、

「ご飯との向き合い方に人との向き合い方が表れるから」

です。

 

これは、僕がビジネスや人生を学んでいる先生から教わったことです。

僕らは毎日当たり前のように食べてるから忘れてしまいがちですが、ご飯を食べるのって「命をいただく」という行為ですよね。

野菜も魚もお肉も食材はすべて「モノ」ではなく「命」です。

 

その命をいただく時間にテレビを見たりスマホをいじりながら食べるということは、頂いている命にちゃんと向き合っていないということ。

食事中に目の前の命に向き合えなければ、目の前の人(命)ともちゃんと向き合うことはできませんよ。

と、教わりました。

あなたはどっちの人に食べられたい?

僕もそれまでは、よくバラエティ番組を見ながらご飯を食べていたので「イタタタタ~ッ」と感じると共に、それまで食べてきた命に対してに申し訳なかったな、

という気持ちになりました。

 

だって、自分が食べられる側だとして、自分のことなんかまったく見ずにテレビを見ながら食べる人と、

自分のことをちゃんと見て「ありがとう」と感謝して食べてくれる人がいたらどっちに食べてもらいたいか?といったら

 

絶対に「ありがとう」と言ってくれる人ですよね。(まぁ決して食べられたくはないんですが 笑)

「感謝してご飯を食べる事ができる人」というのは、相手の気持ちを理解する事ができる人です。

 

つまり、ご飯にしっかりと向き合える人というのは、人ともちゃんと向き合えるので、
相手からも大切されて結果人生が良くなっていくということなんですね。

僕も、これを教わったとき、今からでも遅くないと、これまで食べてきた食材達に「ありがとう」と感謝してテレビを消し、ご飯の時間を大切にするようになりました。

ご飯を食べるだけで人生が良くなる究極の方法

1)では、ちょっとコワい話になってしまいましたが、最後に

ご飯を食べるだけで人生が良くなる究極の方法

について話したいと思います。

 

理由1では、人はご飯を食べるときは心が無防備な状態になって、情報が潜在意識の方まで入っていくと話しましたよね。

ということは、悪い情報を入れれば心も悪い方にいってしまいますが、

逆に良い情報を入れれば心もどんどん良くなっていくということです。

 

じゃあ、どうやってご飯と一緒に良い情報を入れるのかというと、

それは、理由2でも少し触れた「感謝をしながら食べる」ということです。

 

とても単純なんですが、これは究極の方法です。

お米であれば、お米自体にはもちろん、そのお米を育ててくれた人や、お米を炊いてくれた人などにも感謝しながら、

同時に「おいしいな~幸せだな~♪」と感じながら食べることで、どんどん良い情報が潜在意識の方に入ってきます。

 

その結果、心に余裕ができたり普段からも幸せな気持ちに包まれるようになってきます。

つまり、ご飯を食べるだけで本当に幸せになることができるんです。

 

あとは、自分の大切な人や好きな人とお互いの関係が良くなっていくような、温かい会話をしながら楽しんで食べる、というのもオススメです。

テレビを消してご飯に向き合おう

おいしいご飯を食べながら、さらに日常も良くなっていくなんて最高ですよね!

僕はもともと不安になりやすい性格だったんですが、ご飯の時間を大切にするようになってからは、変に不安になることがほとんどなくなりました。

 

そして何より、ちゃんと向き合って食べた時のほうが圧倒的にご飯がおいしい!

 

ということで、今日からご飯を食べるときにはテレビやスマホを消して、

ぜひしっかりとご飯に向き合って感謝しながら、味わって食べてみてください。

どんどん良い情報が自分の中に入っていって、人生が変わっていきますし、味もいつもよりおいしく感じるはずですよ♪

 

ご飯については、もっと話したい事がたくさんあるんですが
今日は長くなってしまうのでまたどこかで話します。

それではまた!

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