WE ARE THE HEROES

〜あなたがヒーローになれる時代〜

 

はじめまして、けんすけと申します。

僕は現在、男女問わず

「誰もがヒーローとして自分の人生を生きられる世の中に!」

という理念の元、様々な方への人生のアドバイスや、ビジネスのサポートをさせていただいております。

 

現在の活動としては、一級建築士の方のコミュニティ作りを企画段階からサポート

タレントとして活躍している女性の活動の、集客のお手伝い

他にも、大学生の将来への悩み相談に乗ったり、恋愛や人間関係で悩みを抱える女性へのアドバイスなど、

幅広い方へのアドバイスやサポートをさせていただいてます。

 

中でも印象に残っているのが、8年間元カレのことが忘れられず、恋愛も人生も行き詰まっていた女性の相談に乗った時のことです。

 

僕は、この女性が前を向き、次の恋愛に踏み出してもらえるように何度も話をしました。

すると、その女性はどんどん前を向けるようになり、ついに新しい彼氏を見つけることができたのです。

 

その後、その女性から「彼との結婚が決まった」と連絡がありました。

「本当にけんすけさんのお陰です!」と言ってもらえて、とてもうれしかったのを覚えています。

 

さらに、結婚式に呼んでもらえるだけでなく、「人前式での誓いの言葉をやって欲しい」と、普通なら親友に頼むような、かなり重要な役を頼まれたのです。

「(この女性の)人生を変えるための力になれたんだ!」と感じ、とても胸が熱くなった瞬間でした。

 

当日は、日の光がキレイに差し込む式場で、僕から新婦さんへと誓いの言葉を投げかけました。

それに対して、目に涙を浮かべながら「はい、誓います」と、答えたその新婦の女性の方の顔は今でも鮮明に覚えています。

 

新郎新婦の2人も、お祝いしている方達もとても幸せそうに笑っていて、結果的に最高な結婚式となりました。

これまでの中でも特に印象に残っている経験です。

 

と、今ではこのような活動や、「世の中にヒーローを増やす」といった活動をしている僕ですが、実は過去には、ヒーローなんかとは程遠いボロボロな人生を送っていたのです。

ここでは、人生に悩み葛藤し自己否定しまくった僕が、自分の人生を見つけ、今の活動を始めるまでの物語。

 

そして、人生が最高にオモシロくなる「真のヒーローの生き方」についてお話していきます。

 

「真のヒーロー」になれば、仕事やビジネスで成功できるのは当然、多くの人を幸せにして心から喜んでもらい感謝してもらえる、めちゃくちゃ楽しい人生になります。

そしてもちろん、真のヒーローの人生は、あなたも確実に手に入れる事ができます。

  • 仕事を生きがいにしたい
  • 自分の本当の人生を生きてみたい
  • 世の中に貢献できる人間になりたい
  • 人を良い方向に導ける圧倒的な影響力が欲しい
  • 少年漫画のヒーローみたいに心を燃やして生きたい

こんな想いを持った方には参考になると思うので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

ヒーローを夢見た少年

幼稚園に通っていた頃の僕は、仮面ライダーや戦隊モノ、ドラゴンボールの悟空、ジャッキーチェンが大好きな、ヒーローに憧れるごく普通の少年でした。

たくさんの敵や強敵が出てきても、諦めずにバッタバッタと敵を倒していく仮面ライダーの姿がとてもカッコよく見えました。(特にV3が好きでした)

 

きっと、あなたにも憧れのヒーローがいたのではないでしょうか?

 

僕は、世界を救うために戦うヒーローの姿に憧れ

「自分もヒーローのようなカッコイイ大人になるんだ!」

そんな夢を抱いていた頃の、僕の心は熱く燃えていました。

 

世界は輝いて見え、明るく楽しい未来が待っているはずだ。

そう信じて疑わなかったのです。

 

そう、この時までは…

落ちこぼれだと気づいた小学生時代

時は流れて、僕はランドセルの輝くピカピカの小学1年生に。

「友達100人できるかな?」

そんな期待を胸に、小学校ライフを満喫するはずでした。

 

しかし、学年が上がるごとに、僕の精神状態はピカピカどころか、ボロボロになっていったのです。

 

なぜなら、学校が勝手に決めた基準で、人としての優劣を決められた事で

「自分は普通の人よりも能力が低い人間なんだ」

そう思い知らされたからです。

 

気づけば劣等感の塊となり、事あるごとに自己否定をしまくりました。

そんな僕はこの後さらに、世の中の残酷さと理不尽さを思い知ることになるのです…

人間性が無視された残酷な世界

当時は気弱だった性格もあり、それを嗅ぎつけたジャイアンのような子に、しょっちゅう嫌がらせをされました。

まぁ~この時はよく泣かされてました。笑

 

自分勝手な人間に振り回されることもよくありました。

当時の気弱な僕にとっては、「何も悪い事してないのにどうして…」と、とてもツラく悲しい体験でした。

 

何よりも辛かったのが、嫌がらせをするような人間が、学校では自分よりも優秀な人間として評価されている。

このあまりにも残酷な現実が、僕の心をえぐったのです。

 

「人の評価ってテストや成績だけで決まるの?」
「人って性格とか優しさが一番大事なんじゃないの?」

そんな嘆きも虚しくかき消されました。

 

この世界ではどんなに人間性が優れていても、内面が評価されることはない。

テストや成績といった数字で全てが決められる、とても残酷な世界に生まれてきたんだと、小学生ながらに悟ったのです。

 

それでも、

「いつかヒーローが現れて本当の世界に連れていってくれるはずだ!」
「そしたら僕もヒーローみたいなカッコイイ大人になるんだ!」

そんな希望を支えに、何とかその日その日を生き抜いていました。

 

ですがこの後、僕を支えていた唯一の希望はもろくも崩れ去ることとなるのです…

最後の希望を奪った「幸せ」の真実

小学校も高学年になり、社会というものを少しずつ理解し始めた頃。

僕は、親や学校の先生など、周りの大人達から

「人生においての幸せとは何か?」
「大人になるとはどういうことか?」

を、教わるのです。

 

そして、この答えこそが、僕の人生から最後の希望を奪い取ったのです。

 

その、大人達から教えられた「幸せ」というが、

「いい大学に行って、いい会社に勤めて、安定した人生を手に入れる」

というものだったからです…

幸せという名の絶望

この意味が僕にはまったく理解できませんでした。

「これが人生をかけて目指すべき幸せなの…?」

 

学校での自分のデキの悪さは自覚していました。

いい大学に行けないことも、いい会社に入れないことも理解していたのです。

 

そして、いくら人間性が最悪でも、学校での評価が高ければ幸せになれる世界なんだ、と気づいてしまったのです。

「なんだこのクソみたいな世界は…!!!」

矛盾と理不尽さにまみれた世界を、ただひたすら恨みました。

 

それに、いい会社に入って安定を目指す人生の、何が幸せなのかが全く理解できませんでした。

 

たとえ安定が手に入っても、やりたくもない仕事を死ぬまで続ける人生なんて、地獄にしか思えなかったのです。

それなのに、大人達はみんな「それが大人になるということだ!」と言ってきます。

 

驚くことに、周りの友達も何も疑うことなく、安定した人生を目指して勉強しているのです。

「どうしてみんな疑問に感じないんだ!?」

こんなのが幸せなら、人生は全く価値がないものだと心の底から思いました。

 

みんなが目指している「幸せ」は、僕にとっては「絶望」でしかなかったのです。

 

そうか、これが現実…この世にヒーローなんていなかったんだ…

『いつかヒーローが現れて本当の世界に連れて行ってくれる』
『そして自分もヒーローのようなカッコイイ大人になるんだ』

 

僕を支えていた唯一の希望は、ガラガラと大きな音を立てて崩れ落ちました。

ヒーローに憧れていた頃に熱く燃えていた”心の火”は消えてしまったのです。

ホームレス中学生

中学生になる頃には、将来に対しての希望は完全に失っていました。

そんな中学2年生のある時、僕は父親からこんな質問をされたのです。

 

「けんすけ、お前は将来の夢はあるのか?」

と。

 

この時の僕は人生に絶賛絶望中です。

もう絶望のバーゲンセールです。

そんな自分の状態を知らずに、夢の質問してきた父親に腹が立った僕は、間髪入れずにこう答えました。

 

「ホームレス!!!」

と。

 

生きるためだけに、やりたくもない仕事をやって不自由になるくらいなら、ホームレスとして自由に生きた方が100倍マシだと、この時は本気で思っていたのです。

 

そうなんです、中学生の頃の夢がホームレスだった僕は

ある意味「ホームレス中学生」だったのです。

どん底のニート生活

その後も、ひたすら現実から逃げ続け、何の目的もなくムダに時間を垂れ流す毎日。

高校を卒業してからはニートになり、部屋でゲームをするかパチスロをするかの生活。

 

お金が無くなればバイトを始めるものの、数か月で辞めて再びニートに戻る。

そんな、どん底のニート生活を繰り返していました。

 

そうこうしているうちに、年齢は20代に突入。

周りの友達はどんどん就職をしはじめました。

僕はやりたいこともなく、未だに将来の道は見えていません。

現実から目を逸らし、人生から逃げているだけでした。

地獄の底で湧き出た感情

周りの友達は自分の道を見つけ歩き出している。

ついに最後のフリーター仲間も就職を決め、僕は完全に1人になりました。

ついに地獄の底まで落ちた気分になったのです。

 

こんな時、いつもなら被害者ぶって誰かのせいにして、現実から目を逸らすだけでした。

でも、地獄の底まで追い込まれたことで、これまでとは違う感情が出てきたのです。

 

「こんな情けない自分を変えたい…」
「逃げずに自分の人生と向き合いたい!」

はじめて自分の人生と向き合おうと思った瞬間でした。

どん底ニートが「起業」を決意

僕は人生を変えるために、大嫌いだった勉強をはじめたのです。

自分でも意外な行動でした。

本を読みまくり、自己啓発、心理学、脳科学、思想、哲学など、とにかく色んなことを学びました。

 

すると、「仕事なんて絶対したくない!」という気持ちから一変、

「めちゃくちゃ仕事したい!」という気持ちが湧き出てきたのです。

 

すぐに就活を始めると、1社目でいきなり合格しました。

しかし、合格の電話をもらってすぐに出てきたのは、

「やっぱ就職したくないよ~!」

という正直な気持ちでした。笑

 

子供の頃から感じていましたが、「会社に勤める」という生き方は、自分には合っていなかったのです。

「やばい、どうしよう…」と悩みながらも情報を仕入れていたら、”ある情報”が目に飛び込んできました。

 

それが、『今は個人でも簡単に起業ができる時代だ』というものでした。

 

それまでは「起業」なんて自分には関係のない話で、雲の上の存在でした。

でも、これを見て思ったのです。

「そうか、就職できないなら起業すればいいじゃん!」

 

今思えば何の考えもない、アホみたいな決断でした(笑)

でも、この生き方が自分には合っているんじゃないか、そう感じたのです。

ネットビジネスの世界に飛び込む

それから起業について調べていくと、インターネットを使ったビジネスの存在を知りました。

  • パソコン1台あれば旅行しながら仕事ができる
  • 仕組みを作れば放置してても大金が稼げる

こんな世界があるのか…!?

と衝撃を受けました。

 

「もうこれしかない!」

そう直感した僕は、ネットビジネスの世界へ飛び込むことに決めたのです。

 

それからは、ネットビジネスについてひたすら調べました。

そんな時、以前バイトでお世話になった先輩と久々に連絡を取りました。

 

すると偶然に、その人もネットビジネスを始めていたのです。

そして、その人からアフィリエイトを教えてもらうことになりました。

はじめての収益に感動

アフィリエイトを始めてから、2か月が経っても収益は0でした。

「こんなの続けてて大丈夫かな?」

そんな不安もあったのですが、それでも続けていると

3か月と少しが経った頃に、ついに初めての収益が出たのです。

 

その金額なんと、”31円”

しょぼっ!と思うかもしれないけど、この時は自分のサイトから商品を買ってくれる人がいた、という事実がとても嬉しかったのです。

ネットビジネスの強烈な可能性

それからは、これまで売れなかったのがウソだったかのように、収益がポンポンと発生。

たった1日で作ったサイトでも、数千円~1万円以上の商品が売れていきました。

 

また新たに作ったサイトでも、これまたポンポンと数万円の商品が売れていったのです。

一度サイトを作ったら、あとは放置していても勝手に収益が発生し、お金が振り込まれていく・・・・・・

 

「なんじゃこりゃあぁぁー!!!?」

”お金はイヤなことを我慢しながら汗水垂らさないと稼げないもの”

という常識が完全にぶっ壊れた瞬間でした。

 

ネットビジネスの強烈な可能性を知ったのです。

 

そして、調子に乗った僕はこう考えました。

「とにかく金を稼ぐぞ!まずは月収100万円だ!」

たくさんお金を稼いで、パソコン1台持って旅行しながら、女の子と遊びまくって最高に自由で楽しい人生を手に入れるんだー!!!

と。

 

小学生の頃、この世にヒーローがいない事を知り、火が消えていた僕の心に「欲望の火」が付いてしまった瞬間でした。

さらに、僕の中でのヒーローが「とにかくお金をたくさん稼いでいる人」になってしまったのです。

 

これが原因となり、僕はこの後、ネットビジネスの闇と遭遇することになるのです…

有名な詐欺師との出会い

「もっとお金を稼ぐためビジネスを学びたい!」

そう思い、セミナーにも通うようになりました。

 

その中の1つのセミナーで、同じく参加していた人から

「明日会ってビジネスについて話しませんか?」

と誘われたのです。

 

嫌な予感がしたものの、お金を稼ぐための良い情報が得られるかも、と思い会う事にしました。

 

翌日、その人がよく仕事をしているというカフェで合流。

話をしていると嫌な予感は的中、さっそく売り込みが入ったのです。

 

売り込んできたものというのが、その人の師匠のコンサルでした。(マージンをもらっていたようです)

そして、絶妙なタイミングで師匠が登場!

 

軽く挨拶をした後、師匠とビジネスについて話をしたのですが、その話を聞いて僕はめちゃくちゃ胸くそが悪くなったのです。

 

実は、その師匠のことを僕は会う前から知っていました。

なぜなら、ネットでかなり派手な煽り方で商品を販売していて、「詐欺師」というレッテルを貼られた、業界では少し有名な人物だったからです。

ネットビジネスの闇との遭遇

知っていた詐欺師匠の登場に「うわっ!」と思ったものの、知らないふりをして話を聞きました。

詐欺師匠は前年度に2億円近くの利益を出したらしく、確かにお金は稼いでいるようでした。(あの派手なやり方だと確かに可能な金額)

 

「とにかくお金をたくさん稼いでいる人」がヒーローだったこの時の僕にとっては、詐欺師匠はヒーローと呼べる存在だったはずです。

 

ですが、詐欺師匠はヒーローなんかではありませんでした。

むしろ、人のことをお金や数字としてしか見ていない、最悪な人間だったのです。

 

詐欺師匠は、死んだ目をしながら口元をニヤニヤさせ、こんなことを言っていました。

「いや~ネットビジネスは楽しいですよ~!科学と心理学の融合ですからね~笑」

「とにかくリスト(見込客)の感情を煽りまくって、カッスカスになるまで絞りとるんですよ~笑」

と。

 

ヤバくないですか!?

いや、マジでこんな人の事をお金としか見てない、血の通ってないクズ人間がいるのか!

と、衝撃を受けました。

 

噂には聞いてたけど、実際に会って話した事で、ネットビジネスの闇をまざまざと見せつけられたのです。

 

ただ、ネットビジネスが悪なのか?

というと、もちろんそんな事はありません。

 

ネットビジネスの世界にも、「本当に世の中を良くしていくぞ!」という志を持って活動している人がたくさんいますし、ネットビジネスには大きな可能性があります。

包丁と同じで、使い方が大事だということです。

 

ただ、この時の詐欺師匠の話には本当に胸くそが悪くなり

「自分もこんな人間と同じ業界にいていいのか?」
「ネットビジネスで誰かを傷つけてしまうんじゃないか?」

そう思ってしまったのです。

 

それと同時に、この人はいくらお金を手にしても幸せになれないんだろうな、と虚しさも感じました…。

 

もちろん、詐欺師匠のコンサルは受けませんでした。

でも、ネットビジネスの闇に触れたことで、自分の選んだ道は間違っていたんじゃないかと感じてしまったのです。

 

やっと自分の生き方を見つけたと思ったのに、どうすればいいか再び分からなくなりました。

自分にとっての「ヒーロー」という存在も、なんだか分からなくなってしまったのです。

心の奥で本当に求めていたもの

もちろんビジネスをやるからには、たくさん価値を提供して、たくさんお金を稼ぐべきだと思っています。

でもこの時は、人の不安や恐怖を煽るようなやり方でお金を稼ぐ詐欺師匠と出会った事で、お金の稼ぎ方、自分の生き方を見つめ直しました。

 

それまで自分が持っていた

「とにかく金を稼いで自由に遊びまくる人生を手に入れる」という考えは、あの詐欺師匠の生き方と変わらないのかもしれない。

そう気づきました。

 

ネットビジネスの可能性に魅せられ、「欲望の火」に心が飲まれたことで、間違った方向へと進んでいたのです。

 

僕が心から求めていたのは、そんな生き方ではありませんでした。

本当はもっと人に心から喜んでもらえる仕事がしたかった。

子供の頃に憧れたヒーローのようなカッコイイ生き方がしたかったのです。

 

子供の頃、ヒーローに憧れていた純粋な気持ちを思い出しました。

それに気づけた事で、”本当の意味”で自分の人生と向き合う事ができたのです。

 

「人に喜ばれる仕事がしたい!」
「心が熱くなる仕事がしたい!」
「かっこいいヒーローになりたい!」

そう強く思いました。

 

すると、そんな思いが届いたのか、この後

人生を変える、本物のヒーローとの衝撃の出会いが待っているのです。

人生を変えたヒーローとの衝撃の出会い

それまで色んな人からビジネスを学んでいましたが、その中でも「この人は本物だ」と感じる人が1人だけいました。

その人がさらに「すごい人と出会った」と、”ある人”を紹介してくれたのです。

 

その”ある人”とは、1500社以上の大企業から老舗企業、個人事業主に経営のアドバイスをしてきた、経営アドバイザーの方でした。

 

最初にその方の話を聞いたときに、衝撃が走りました。

詐欺師匠に出会ったことで感じたビジネスへの違和感、人生についてのモヤモヤした悩みを、すべて言語化してスッキリと解決してくれる内容だったからです。

 

何より、あの詐欺師匠とは全く違うやり方で、正々堂々と世の中に貢献する働き方をしていたのです。

 

さらに、ビジネスだけでなく、人間関係や自分との向き合い方など、人生の全てに繋がる「本質」を教えてくれました。

もちろん、ビジネスとしても圧倒的な結果を出している方です。

 

「この人からビジネスも人生も学びたい!」

そう強く思った僕は、この方から直接学ばせてもらう事になったのです。

人生の本質
働くことの本質
本当の幸せとは何か?

貢献しながら成功する方法
仕事を通して世の中で活躍する方法

今まで聞いたことがない話ばかりで、目の前の雲が晴れ、未来がパァーッと明るくなったような気分でした。

 

仕事を生きがいにして、自分の人生を楽しみながら、周りの人たちも幸せにできる。

まさに、僕が求めていた「ヒーローの生き方」がそこにはあったのです。

 

いつの日にか消えてしまっていた、「心の火」が再び燃え上がるのを感じました。

 

一時期は、僕にとってのヒーローが

「とにかくお金を稼いでいる人」

となっていました。

 

でもそれは大きな間違いで、真のヒーローとは、

「人の心に火をつけられる人」

のことだと、経営アドバイザーの方のお陰で気づけたのです。

 

そして、この後ついに、僕の中のヒーローが覚醒するのです。

ヒーローの覚醒

心に火が付いた僕は、その経営アドバイザーの方からの学びをベースに、自分のビジネスをしていきました。

その中で、色んな方の相談にも乗りました。

 

すると、

「とても心が軽くなった、ありがとう!」
「また何かあったら相談させて下さい!」

「けんすけさんと出会えて本当に良かった!」

こんなことを言ってくれる人が現れるようになりました。

僕は、この言葉をもらえる事がとても嬉しかったのです。

 

子供の頃に憧れたヒーローのように、「人を救うカッコイイ生き方や働き方ができるんだ」そう実感した瞬間でした。

そして、この時気づいたのです。

 

子供の頃から求めていたヒーローは、ずっと自分の中にいたんだ!

ということに。

 

それまでは、ヒーローになりたいという思いはあったものの、

「誰かが自分をヒーローにしてくれるはずだ」

と、依存的な考えで、ヒーローの存在を外側に求めていたのです。

 

さらに、自分の人生から逃げていたので、自分の中に眠るヒーローに気づけるはずもありませんでした。

ですが、本当の意味で自分の人生と向き合った事で、「心の火」が燃えて、自分の中のヒーローが覚醒したのです。

 

ヒーローとは他の誰でもなく”自分自身”だったのです。

 

僕自身、真のヒーロー(経営アドバイザーの方)と出会う事で自分の中のヒーローが目覚めたので、すでに活躍しているヒーローと繋がりを持つのもとても重要です。

でも、一番大事なのは「自分の人生と正面から向き合う」ということです。

 

そして、自分の心の火を燃やす事ができれば、

ヒーローのような、熱く楽しい冒険のような人生を手にする事ができるのです。

 

これに気づけた時、それまでのツラく苦しかった過去がすべて報われた気がしました。

むしろ、そういった過去があったからこそ、今のこの瞬間があるんだと気づけたのです。

すべての過去には意味がある

それまでは、小学生の頃に感じた矛盾や理不尽さも、胸くそ悪かった詐欺師匠との出会いも、ただのネガティブな記憶として暗いまま残っていました。

でも、そういったネガティブな経験があったからこそ、人生で本当に大切なことに気づき、自分の中のヒーローと出会えたのです。

 

小学生の頃に受けた嫌がらせや、学校での理不尽な評価制度があったからこそ、人生について深く考えることができ、他の人の悩みや弱さを理解できるようになりました。

この経験がなければ、人の気持ちに気づけない、冷たい人間になっていたかもしれません。

 

ネットビジネスの闇を見せてくれた詐欺師匠に出会ってなかったら、

「とにかく金を稼ぎたい!」

という考えのまま突き進み、誰かを傷つける血の通わないビジネスをしていたかもしれません。

 

詐欺師匠のおかげで、人生や仕事において本当に大切にすべきものに気づけたのです。

 

それまでのツラく苦しかった過去も、胸くそ悪くなった経験も、その全てに意味があったのです。

人生において無駄な経験なんて1つもなく、全てが必要な時間だったのです。

 

僕はこれらの経験から、全ての人の中に眠るヒーローが目覚め、才能を発揮して

「自分の本当の人生を生きてもらいたい」

と強く思うようになり、今の活動を始めることになりました。

日本からヒーローが減った2つの理由

残念ながら今の日本は、昔はたくさんいた、ヒーローのようなカッコイイ大人が減ってきています。

それには、2つの大きな原因があります。

 

1つが、海外の価値観が入りすぎてしまった、というものです。

 

特に資本主義による「お金をたくさん持っている人が勝ち組」という価値観です。

多くの人が、ピラミッド型の資本主義の中で、パイの少ないピラミッドの上の方を目指す価値観が根付いてしまいました。

 

ですが、上の方に行けるのはごく一部の人だけ。

そこに行けないと気づいた人が、人生を諦めて下を向いてしまうのです。

 

もう1つが、学校教育による「みんなと同じが正解」という価値観です。

 

本当は、人それぞれに個性や才能があって、それを発揮することで自分の人生を生きることができます。

でも今の学校教育は、それぞれの個性や才能を潰して、「みんなと同じような人間」になるような仕組みになっているのです。

 

子供の頃に、「いい大学に行って、いい会社に入るのが幸せ」というのを信じていた友人たちも、今の顔を見ると全然楽しそうじゃありません。

 

みんな未来の話や今やっている事を話さずに、過去の楽しかった頃の思い出話ばかりしています。

きっと心の中では「本当に人生このままでいいのかな?」という思いを抱えているんだと思います。

 

その結果、多くの人が日本人としての良さを失ってしまい、どこに向かって生きていけばいいかが分からなくなっているのです。

 

それが原因となり、人間関係やお金のトラブル、凶悪な事件が増えています。

そんな世の中に希望を感じられず、自ら命を絶ってしまう子供や若者が増えています。

 

もちろん自殺は絶対にしてほしくはありません。

でも、過去の生きる希望を失っていた頃の自分を振り返ると、その気持ちも分からなくはないんですよね…

あなたの中に眠るヒーロー魂

ただ、そんな辛い思いをしている若者の近くに、生きる希望を感じさせてくれるヒーローのような存在がいたら、自ら命を絶つという選択は絶対にしないと思うんです。

そして、そんなヒーローの魂が、すべての日本人の中に眠っているのです。

 

ヒーロー魂が目覚めて、人生をカッコよく楽しんで生きている姿を見せることで、子供や若い人達も

「自分もヒーローになりたい!」

と思い、自分の将来に希望を持てるはずなんですよ。

 

少なくとも、ヒーローの存在を信じて憧れていた頃の僕の世界は、希望で満ち溢れていました。

そんな希望を与えられるヒーローを、テレビの中だけでなく、現実の世界にも増やしていきたいんです!

 

子供の頃に憧れたヒーローみたいに、完璧な存在にはなれないかもしれません。

でも、近くにいる人を救おうとしている人はすごくカッコイイし、そんなヒーローに今こそ僕たちがなっていく時です。

この連鎖が広がっていけば、間違いなく日本は良くなっていくと信じています。

「真のヒーロー」を目指そう!

今の世の中では、目に見えやすい結果が出ている人が注目を浴び、ヒーローとされる時代です。

「たくさんお金を稼いでいる人」などが分かりやすいですよね。

こういった人の中には、本当に素晴らしい人もいますが、詐欺師匠のように、人として最悪な人間もいるのが事実です。

 

もちろん、価値を提供してお金をたくさん稼ぐことは全然いいことです。

でも、それだけでは「真のヒーロー」とは呼べません。

 

「真のヒーロー」というのは、目に見える分かりやすいものだけではなく

周りの人の心に火を付け、その人の中のヒーローを目覚めさせる力を持った人のことです。

 

真のヒーローが増えてこの連鎖が広がっていけば、世の中にはどんどんヒーローが生まれます。

そうなれば、日本はもっと楽しくなり、結果自分の人生も楽しくなります。

生き辛さを感じている若い人達の近くにも、きっと希望が溢れていくはずなんです。

 

もちろんこの生き方ができれば、お金は後から付いてくるので、目に見えやすい部分でも、しっかりと結果を出すことができます。

 

そんなカッコイイ人を増やすために僕は活動をしていて、

そんな真のヒーローに、ぜひあなたにもなってもらいたいと思っているんです!

そして、今の時代はあなたが真のヒーローになれる大チャンスの時代でもあるのです。

あなたがヒーローになれる時代

「人の心に火を付けてヒーローにしてしまう力」

これは、”圧倒的な影響力”を持つということです。

 

圧倒的な影響力が手に入るとどうなるか?

当然ビジネスや仕事で成功できるし、多くの人を導くリーダーになることもできます。

人もお金も情報もどんどん集まるようになります。

 

この力を正しく使うことができれば、本当の意味で世界を変える事ができるのです。

 

今は大きな時代の変わり目です。

平成が終わり、いよいよ「令和」という新時代が始まりました。

時代の転換期には、必ず混沌とした空気が流れます。

 

このように、混沌とした空気に包まれる時代に求められるのが、まさにヒーローの存在なのです。

インターネットがある今、全くの無名な個人が世の中を変える存在になることができます。

 

今は名もない僕たちが、世の中に大きな影響を与える存在になれる、ものすごくチャンスな時代なのです。

 

何より、ヒーローとして生きていく人生は圧倒的に楽しいです。

少年漫画のヒーローのように、自分の理想に向かって仲間と共に心を燃やして生きることができるからです。

 

仕事が、ただのお金を稼ぐための手段から「生きがい」に変わります。

 

そんな楽しくてカッコイイ生き方をする人が増えれば、日本は世界を引っ張っていく国になると思っています。

そして今は、そんな最高にカッコいいヒーローに、あなたがなれる時代なんです!

 

では、そんなヒーローになるためには何が必要なのか?

ヒーローになるためには、ある3つの要素を自分の人生に取り入れていく必要があります。

それについて解説した記事がこちらになります。

少年漫画のヒーローを目指そう!熱く楽しい理想の人生に変える方法悔いのない最高に楽しい人生を手に入れるには、男女問わず少年漫画のヒーローの人生を生きることが重要になります。ここではヒーローの人生を手に入れる方法を論理的に解説します。...
  • 自分の人生を生きたい
  • 仕事を生きがいにしたい
  • 理想に向かって心を燃やしたい
  • 心から信頼できる仲間が欲しい
  • ヒーローのよなカッコイイ生き方がしたい

こんな想いを持った方は、ぜひこの記事を読んで真のヒーローの人生を一緒に目指していきましょう!

それでは最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。